■実行委員会の想い

未曾有の被害を出した東日本大震災。愛知・名古屋からは、行政も、多くの団体、個人も、それぞれの立場で、旺盛な支援活動に取り組んできました。また、愛知・名古屋でも多くの被災者が避難生活をされています。

 

 東日本大震災から6年目にあたる2017311日に愛知・名古屋で犠牲者追悼式を開催することは、犠牲者追悼への大きな意味を持つとともに、被災者への応援のメッセージにもなり、南海トラフ巨大地震への備えに対する啓発にも意味を持ちます。また、様々な支援団体が、立場や考え方を超えて、一堂に会することも大きな意義があることと考えます。